こんにちは、えすこーと護国寺校です。
えすこーとにはたくさんの習い事がありますが、なかでも子どもたちに大人気なのが「えすこーとラボ」。今回は、身近にある“結晶”のひみつを科学的に学びました。
01顕微鏡でのぞく、身近な世界
まずは顕微鏡の使い方から。紙・やすり・布など、教室にある身近なものをのぞいてみました。普段見ているのに、拡大するとまったく違う表情をしていることに、子どもたちは目を丸くします。
02砂糖と塩、見た目は同じでも。
続いて、砂糖と塩の結晶を顕微鏡でチェック。どちらも“白い小さな粒”に見えますが、実際に拡大してみると、形がまったく違うことに気づきます。
「同じに見えて、ぜんぜん違うんだ!」という発見が、この日いちばんの歓声でした。
03雪のような結晶を、自分でつくる。
次は、砂糖や塩を水に溶かしたり温めたりして、雪のような結晶づくりに挑戦。透明な液体から、ゆっくりとキラキラした結晶が現れてくる瞬間は、まるで魔法のようです。
できあがった結晶を手にした子どもたちから、「キレイ!」「雪みたい!」と笑顔がこぼれました。
04蛍石(フローライト)を、磨いて光らせる。
最後は、蛍石を磨いて光らせる実験。どの方向に、どんな力で磨くと光るのか。試しながら観察していくうちに、面がキラッと輝いた瞬間、「見て見て!」と歓声があがりました。
保護者の方がお迎えに見えたときには、一目散に見せにいくお子さんも。鉱物のやさしい輝きと、子どもたちのまっすぐな目が、教室いっぱいに広がっていました。
身のまわりに隠れている“結晶の世界”を体験できた今回のえすこーとラボ。科学のおもしろさを実感し、たくさんの「もっと知りたい!」が生まれた時間となりました。
これからも子どもたちと一緒に、新しい発見を楽しめるえすこーとラボを開催していきます。